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『クラッシュ・バンディクー』、18年発売のSwitch作品で最多初週販売本数に

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Switch『クラッシュ・バンディクー』、18年発売のSwitch作品で最多初週販売本数に

調査機関GfKによる2018年6月30日付けのイギリスの週間ゲームソフト販売ランキングが公開されました。第3位にワールドカップの追い風を受けたEA『FIFA 18』、第2位にUBI期待のアメリカ横断レースゲーム『ザ クルー2』といったタイトルが続く中、見事初登場にして1位を飾ったのが、アクティヴィジョンの人気ゲームシリーズのリマスタータイトル・Nintendo Switch / Xbox One『Crash Bandicoot: N.Sane Trilogy(クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!)』でした。

 

2018年に発売されたSwitchソフトで、発売週で最も売れる

注目すべきはこの『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』の販売本数であり、人口6400万人と日本の約半分のイギリスながらその販売本数は2機種併せて50万本。これは2018年に発売されたSwitch用タイトルの初週販売本数として、最多の本数となっており、過去タイトルのリマスター作としては異例のものとなっています。

今回リマスターされた「クラッシュ」は、シリーズ1作目から3作目にあたる『クラッシュ・バンディクー』『クラッシュ・バンディクー2 ~コルテックスの逆襲!~』『クラッシュ・バンディクー3 ~ブッとび!世界一周~』 を収録。扱いこそリマスターになっているものの、現代ゲームハードに標準を合わせた高品質なグラフィックが展開されるほか、原作には収録されなかったコースのDLC、3タイトル収録されての30ポンドのお手頃価格などユーザーフレンドリーな姿勢が大いに受けた模様。

・PS4 Pro版とのグラフィック比較

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2019年には新作クラッシュが?

販売元のアクティビジョンは、PS4版から続くリマスター版「クラッシュ」の好調な売れ行きを受けて、すでに新たなアクションを起こしているとされており、早くも2019年には新作「クラッシュ」の登場も囁かれています。とりあえず新作並びに、日本版「クラッシュ」リマスターの売り上げに期待したいところでしょう。